2012年11月23日

君臣 便宜十六策 第二


君臣 便宜十六策 第二

【原文】
君臣之政,其猶天地之象。天地之象明,則君臣之道具矣。君以施下為仁,臣以事上為義。二心不可以事君,疑政不可以授臣。上下好禮,則民易使,上下和順,則君臣之道具矣。君以禮使臣,臣以忠事君。君謀其政,臣謀其事。政者,正名也。事者,勸功也。君勸其政,臣勸其事,則功名之道俱立矣。是故君南面向陽,著其聲響,臣北面向陰,見其形景。聲響者,教令也。形影者,功效也。教令得中則功立,功立則萬物蒙其福。是以三綱六紀有上中下。上者為君臣,中者為父子,下者為夫婦,各修其道,福祚至矣。君臣上下,以禮為本,父子上下,以恩為親,夫婦上下,以和為安。上不可以不正,下不可以不端。上枉下曲,上亂下逆。故君惟其政,臣惟其事,是以明君之政修,則忠臣之事舉。學者思明師,仕者思明君。故設官職之全,序爵祿之位,陳璇璣之政,建台輔之佐,私不亂公,邪不干正,引治國之道具矣。

posted by navi2 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 便宜十六策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。