2012年11月23日

視聽 便宜十六策 第三


視聽 便宜十六策 第三

【原文】
視聽之政,謂視微形,聽細聲。形微而不見,聲細而不聞。故明君視微之幾,聽細之大,以內和外,以外和內。故為政之道,務於多聞。是以聽察採納眾下之言,謀及庶士,則萬物當其目,眾音佐其耳。故《經》云:『聖人無常心,以百姓為心。』日為心視,口為心言,耳為心聽,身為心安。故身之有心,若國之有君,以內和外,萬物昭然。觀日月之形,不足以為明,聞雷霆之聲,不足以為聽,故人君以多見為智,多聞為神。夫五音不聞,無以列宮商,五色不見,無以別玄黃。蓋聞明君者常若晝夜,晝則公事行,夜則私事興。或有籲嗟之怨而不得聞,或有進善之忠而不得信。怨聲不聞,則枉者不得神,進善不納,則忠者不得信,邪者容其奸。故書云:『天視自我民視,天聽自我民聽。』此之謂也。

posted by navi2 at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 便宜十六策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/303447181
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。