2012年11月23日

考黜 便宜十六策 第八


考黜 便宜十六策 第八

【原文】
考黜之政,謂遷善黜惡。明主在上,心昭於天,察知善惡,廣及四海,不敢遺小國之臣,下及庶人,進用賢良,退去貪懦,明良上下,企及國理,眾賢雨集,此所以勸善黜惡,陳之休咎。故考黜之政,務知人之所苦。其苦有五:或有小吏因公為私,乘權作奸;左手執戈,右手治生;內侵於官,外采於民,此所苦一也。或有過重罰輕,法令不均;無罪被辜,以致滅身;或有重罪得ェ,扶強抑弱,加以嚴刑,枉責其情,此所苦二也。或有縱罪惡之吏,害告訴之人,斷絕語辭,蔽藏其情,掠劫亡命,其枉不常,此所苦三也。或有長吏數易守宰,兼佐為政,阿私所親,枉克所恨,逼切為行,偏頗不承法制,更因賦斂,傍課采利,送故待新,夤緣征發,詐偽儲備,以成家產,此所苦四也。或有縣官慕功,賞罰之際,利人之事,買賣之費,多所裁量,專其價數,民失其職,此所苦五也。凡此五事,民之五害。有如此者,不可不黜,無此五者,不可不遷。故《書》云:『三載考績,黜陟幽明。』

posted by navi2 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 便宜十六策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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